こんにちは!シンプスです。
今日は、僕がマレーシアに現地採用で働いていた頃の話をします。
(トップ画像は有名なSri Subramaniar Temple)
会社を辞めてサンフランシスコに飛び、就労ビザを現地で取ることの厳しさを目の当たりにした僕は、青年海外協力隊としてアフリカで働く決意しました。
しかし、周囲の激しい反対に会い、断念。
途方にくれた僕は、マイナビで転職活動をスタートしました。
そこで見つけた、「マレーシアで働きませんか?」という求人情報。
迷わず応募し合格。
タイで自分を見つめ直した後、僕はすぐにマレーシアに飛びました。
場所はペタリンジャヤという、クアラルンプールから少し離れた行政都市。
エクスペディアのコールセンターのオフィスが、ここペタリンジャヤと中国の大連(日本にはありませんw)にあるのです。
物価・人件費が著しく安いからでしょう。
お問い合わせ内容は、90%クレームでしたww
日本語でお問い合わせを受け、英語で世界中のホテル・航空会社と繋ぐのは、容易ではありませんでした。
ボディランゲージが通用しない以上、英語で会話するしかないのです。
お客様からは怒られまくりましたが、ここで僕は基本的な対話のスキルを体得しました。
同時に、マレーシアは英語が公用語のため、現地人とジムでトレーニングしたり、英語のクラスに参加したりと、ひたすら英語漬けにしました。
また、”アジアのアメリカ“、”Melting Pot of the Pacific(太平洋の人種のるつぼ)“と呼ばれているほど、世界中から移民がいました。
毎晩走って、ハーフマラソンに挑戦したりもしました。
集大成として受けたアイエルツでは、目標の6.5を取得しました。
毎朝英字新聞を読んでいたため、リーディングでは8.0をとるという奇跡を起こしました。
ここで僕は、あまりにも業務をおろそかにしたため、なんと会社をクビになりましたw
そして留学準備に専念するため、日本に帰国しました。
半年間はあっという間でしたが、周囲に助けられてなんとか生活できました。
特に、英語の特訓に付き合ってくれたヨガ先生には、感謝しきれません。

👆ヨガ先生とツーショット!マラソン大会入賞メダルと一緒にw
最後に、僕が毎日コンドミニアムの食堂で見ていたモチベーションアップの壁絵を載せます。

‘When it rains look for Rainbows, When it’s dark look for Stars.

‘GET READY TO BE STRONG, BE GREAT, BE AMAZING’